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    <title>☆ 熊本教科書点訳会 ☆</title>
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    <description>☆ 熊本教科書点訳会 ☆ お知らせ一覧</description>
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    <title>「私を語る・小野友道先生」の点訳完了。</title>
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    <dc:date>2010-07-09T03:20</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;今年４月２１日から５月３１日まで、熊本日日新聞に４０回にわたって掲載された、小野友道先生（熊本保健科学大学学長）の「私を語る」がＮＰＯ法人熊本教科書点訳会に依って、点訳が完了しました（６月３０日付け）。これは、原文テキストと対応する点字を同期させて点字用紙に印刷したものです。点字読者と晴眼者の家族などと一緒に読めることが特徴です。来る７月１４日に同大学長室へ寄贈のために赴きます。点訳書は全２巻になっており、小野先生はこれを同大図書館に置きたいと言われています。　以下に、第５回に掲載された原文を示します。
&amp;nbsp;
　　　私を語る（５） 　　　　　　　　　小野友道著 　　「道は自ら咫尺（しせき）に在り」熊本保健科学大学学長 小野友道さん 　　診療で休む間もない生活 　写真：皮膚科病棟で看護婦さんらに囲まれた小野さん 　医局生活は患者診療で昼夜休む暇もない状態だった。全身やけどや、皮膚がんなどの治療を懸命に試みた。集中治療室などないころで、何日も泊まり込んだ。患者の母親が「先生は下着も替えていないでしょう」とパンツとシャツを買ってきてくれたこともある。 　主治医を務めた７０代後半の女性患者は、悪性腫瘍で危険な状態が続いていた。ある日、「先生今日は気分もいいから帰ってゆっくりなさい」と言ってくれた。それに甘えて下宿に帰ったその晩、静かに亡くなられた。急いで駆けつけたが、どうしようもなかった。ご親戚が解剖を許してくださった。私にとって初めての患者さんのそれは、何とも情けなく打ちのめされた感じだった。黙って手を合わせた。 　私の入局前からの患者さんは、赤ちゃんのとき掘りごたつに落ちてやけどし顔が大きく変形していた。度重なる手術でも到底患者さんの意にかなうほどの改善はなかった。２０歳になって、悲観した彼は自ら命を絶った。 　ある特殊な皮膚病の治療には、キノホルムが唯一の薬として長年使われてきた。しかし、その薬が１９７０年、スモンの原因であると明らかにされた。それまでキノホルムは、腸から吸収されない安全な整腸剤として広く処方されていた。私の患者さんにも当然、そして幼い子供の量としては大量に毎日飲んでもらっていた。しかし、何ら効果を示すことなく、キノホルムは、彼が５歳の折に脚の自由と視力を奪ってしまった。 　私は研究室でマウスにキノホルムを与える実験を繰り返した。そのマウスは神経を侵され、触ると１メートルも跳び上がった。キノホルムの副作用を確信してご両親に報告した。 　スモンにも彼は負けなかった。クリスチャンのお母さまがいつも力強く彼を守り励ましておられた。母親の作った点字楽譜で練習した彼のピアノの腕前は素晴らしかった。その後も病状は改善しなかったが、持ち前の頑張りと才能、そして家族の支えで筑波大学付属盲学校に合格した。大学卒業後はＭ市の職員として勤務していたが、一大決心して単独アメリカに留学し、帰国後牧師として現在も活躍している。 　私は彼の病気を治すどころか、もう一つ病気を増やしてしまったのである。  　　　　　　　　熊本日日新聞 　　　　　　　　　2010年4月25日  　　　　　　　　点訳　熊本教科書点訳会 </description>
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    <title>小学校4年生用補助教材の寄贈について</title>
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    <dc:date>2010-06-13T02:54</dc:date>
    <description>
　私ども熊本教科書点訳会では、熊本における視覚障害児・者教育の充実・発展に寄与すべく、点字の啓発にも日々努力を致しているところです。
　ところで、熊本市教育委員会で採択されております、光村図書出版の国語教科書を拝見しますと、４年国語（上）「かがやき」に、点字を紹介する教材「手と心で読む」、及び点字パターンが掲載されております。
　私どもは本教材の授業時期に、補助教材として「手と心で読む」を原文と点字を並記した印刷物を寄贈したいと考えております。授業の実施時期は９月末と考えられますが、下記によりまして、お申し込み戴ければ幸いです。
&amp;nbsp;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記
&amp;nbsp;
１．目　的
　　視覚障害児・者教育の立場から地域の小学生に「点字」のことを紹介する。
２．寄贈先
　　熊本市立小学校の希望校
３．寄贈する補助教材
　　「手と心で読む」大島健甫作の点訳文書
　　　・点訳文書（原文・点字同時印刷したもの）
４．御申込方法及び締め切り
　　下記、お問い合わせ先へ直接メール又はＦＡＸでお申し込み下さい。
　　平成２２年８月末日まで受け付けます。
５．寄贈方法
&amp;nbsp; 　お申し込みの小学校長様へ盲人用郵便物としてお届けします。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 各学級１部程度と考えています。
６．その他
　　貴教育委員会生涯学習課の「平成２２年度ふれあい出前講座　No.１９０　点字・点訳体験
講座」もご活用下さい。
７．お申し込み記載事項
　①小学校名・所在地・学校長名
　②担当者名・４年生の学級数
　③「手と心で読む」の予想授業時期を明記して下さい。
８．お問い合せ・お申し込み先
　　
ＮＰＯ法人熊本教科書点訳会





〒861-2104　熊本市秋津三丁目４番３号
&amp;nbsp;　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 電話･FAX ： 096-368-8547
　　E-Mail：tenyaku@npo-amakusa.jp
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
　　</description>
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    <title>毎週水曜日パレアルームで点訳講座開催中です</title>
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    <dc:date>2010-05-12T06:35</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;





毎週水曜日パレアルームで点訳講座を開催しています。
見学も出来ますので、お気軽にお越しください。
&amp;nbsp;
入門講座、中級講座、実用講座があります。


&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;






&amp;nbsp;
 
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    <title>熊本市の小学４年国語「手と心で読む」を点訳中です</title>
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    <dc:date>2010-04-23T03:20</dc:date>
    <description>熊本市内の小学校では光村図書出版（株）の国語教科書を採用されています。その４年生上「かがやき」に、実際に点字を使っておられる大島健輔さんの「手と心で読む」という作品が掲載されています。これは大島さんが２０歳の頃急に失明して、それから点字を自分のモノにするまでの体験を書かれたモノです。そしてこれは、全国の盲学校では、実際の点字の教科書を使って授業がなされています。私たちはこの作品を原文と同時に印刷する方法で点訳し、点字印刷しています。熊本市内の小学４年生の皆さんに、点字で書かれた「手と心で読む」をプレゼントするためです。</description>
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    <title>教点連ニュースで紹介されました</title>
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    <dc:date>2010-04-15T10:41</dc:date>
    <description>
教点連ニュースで当点訳会が紹介されました。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; （下記は紹介文です）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
&amp;nbsp;





教点連ニュース　平成22年度 第１号　No.9&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 全国教科書点訳連絡会(日本点字図書館内)ＮＥＷＳから抜粋したものです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　&amp;nbsp; 【教点連 ボランティア団体のご紹介】
&amp;nbsp;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　 　ボランティアサークル「ＮＰＯ法人熊本教科書点訳会」
　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　　　　　　代表理事　松崎　悟

&amp;nbsp;
&amp;nbsp; 当会は、代表の松崎悟が熊本県立盲学校の教諭として在職していた平成7年4月に熊盲点訳サークル&quot;さくら&quot;として発足しました。当時は、熊本盲学校から一般大学へ進学した、点字使用学生の要望に応えるために、熊本市民の協力を戴いて点訳教材を供給していました。平行して、毎年の長期休暇等を利用して、点訳者養成講座を開催して点訳スタッフを確保したものです。
　代表が定年退職した平成20年4月に&quot;さくら&quot;を発展的解消をして、NPO法人天草青少年アカデミーを設立し、この法人が運営する事業として「熊本教科書点訳会」が教科書等の点訳・供給する態勢を整えました。現在でもまだ、関西の大学院生に点訳書を供給しています。私たちが支えた大学生等は十名を超えており、全国で先生等として活躍しています。
　私たちが供給する点訳書の最大の特徴は、原本テキストと点字を並記して印刷することです。このことは、必ずしも点字の知識を十分に持ち合わせておられない、地域の小・中学校の先生方も、児童・生徒が読んでいる部分を印刷墨字を見て確認できる、との好評を頂いています。
　法人化してからは、熊本から全国の中学生に英語の教科書が供給できるよう、研修に励んでいます。中学校の英語は3年間で段階的に２級点字英語を導入・完成するよう、文部科学省の「盲学校中学部点字教科書編集資料」に編集の基本方針が示されています。
当然、盲学校以外の地域の中学校で使用される英語教科書も、この基本方針に従って点訳しなければならないと、私たちは考えています。
　初めて英語を学習する中学生ですから、次の課題があります。これらは、どこの出版社の教科書にも適用されなければなりません。
　&amp;nbsp; ①点字英語の綴り、句読符、発音記号等の解説。
　&amp;nbsp; ②2年生、3年生に渡って、6段階の2級点字英語を導入し、完成する。
　私たちは、平成17年度から、熊本の地域の中学校に通う生徒さんに開隆堂出版社の「Sunshine」を上記の方法で点訳して供給しました。現在点訳準備中の出版社は開隆堂、光村図書、三省堂の各教科書です。ご希望があれば、どこの出版社の英語教科書でも、その地域の点訳団体の点訳・供給に協力します。3社の英語教科書について、点訳依頼がありましたら、ぜひ当点訳会にお問い合わせください。
&amp;nbsp;
eメール: matsuzaki@npo-amakusa.jp



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    <title>点訳者養成講座を開講します</title>
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    <dc:date>2010-04-15T10:41</dc:date>
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&amp;nbsp;
　　　　　　平成２２年度前期点訳者養成講座（要項） 　　　　　　　　　　　　　　 　１．点訳者養成初級講座 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ①会場等：毎週水曜日　午前１０時～　パレアルーム &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ②教材等：点訳問題集１「語の書き表し方等」（全視情協編） &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ③募集員：５名程度　（パソコン持ち込み可） &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ④資格等：特になし・受講料無料（教材費１３００円）
&amp;nbsp;
　２．点訳者養成中級講座 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ①会場等：毎週水曜日　午前１０時～　パレアルーム &amp;nbsp;　&amp;nbsp; ②教材等：小学国語教科書（光村図書）等 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ③募集員：５名程度（メール通信使用） &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ④資格等：初級講座修了者・受講料無料 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ⑤その他：点訳書は小学校等へ寄贈します。
&amp;nbsp;
　３．点訳者実用講座 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ①会場等：毎週水曜日　午前１０時～　パレアルーム &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ②教材等：中学英語教科書・熊日新聞・市町村広報紙 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ③募集員：５名程度（ホームページ使用） &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ④資格等：中級講座修了者、英語翻訳経験者 &amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ⑤その他：点訳書は全て、実用に供しています。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　【申し込み先】　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＮＰＯ法人熊本教科書点訳会 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話・FAX:096-368-8547 　　　　　　　&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　Email：matsuzaki@npo-amakusa.jp </description>
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    <title>点訳図書のご紹介</title>
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    <dc:date>2010-04-15T10:40</dc:date>
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　当点訳会の点訳図書をご紹介します。
　メニューの「点訳図書のご紹介」からログイン下さい。</description>
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