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平成29年度 第1回代表者会議(総会)議事録
○ 期 日 平成29年4月28日(金)午前10時5分開催
○ 会 場 くまもと県民交流館パレア
○ 対象者 各講座代表者、自治会役員、公民館職員3名

   定刻、山下書記が開会を宣し、続けて新上会長が次の通り挨拶した。
   代表者の皆さんは遠いところお集まり頂きご苦労様です。公民館のホールが使用出来ないためパレアでする事になった。さて、29年度の自主講座が82講座でスタートした。ホールの工事は予算は付いたが業者が決まらず見通せない。29年度東部公民館は開館40周年を迎えるため自治会としても相応の企画を考えている。詳細は事業計画で説明する。別途熊本市の組織改革について付言。
   次に村上センター長が次の通り挨拶した。
   会長の挨拶にもあったように熊本市の組織改革で公民館の顔ぶれが一新した。出張所からセンターに変わった。センター長が館長兼任となった。早く慣れて受講生の期待に応えるべく努力するので協力をお願いしたい。地震から1年経ったが不自由をかけている。開館40周年の年は活動の再出発と位置づけ事業計画を立てているが予算はつかない。
   続けて公民館職員で会議に出席している村上センター長・深迫主事・田中職員の紹介があった。
その後、山下書記を議長に選出し議事に入った。
 
○ 議 事 
1.平成29年度事業計画(案)
  新上会長が別紙資料(1ページ~2ページ)に基づき説明した。 
  この中で東部公民館開館40周年の記念の年に当たるので公民館・各講座・自治会の連携・情報の共有に留意し事業計画・自治会運営の見直し・改善を図りつつ、活動を実施したい。
  議長よりこの件について質疑を諮ったところ、全員が異議なく承認した。
2.平成29年度予算(案)
  新上会長が別紙資料(3ページ)に基づき説明した。
  この中で予算編成においては、地震前の実績を基準に地震の影響を加味し予算を組み立てた。
  議長よりこの件について質疑を諮ったところ、全員異議なく承認した。
3.平成29年度役員選出・別途 会計監査選出
  新上会長が別紙資料(4ページ)に基づき説明した。
  29年度は現役員の内3名が任期満了となるので新たに3名の役員を選出したい。退任する3名の内2名は経験を生かして後任に引き継ぐため相談役として残ってもらいたい。会計監査は重任となる。
  議長よりこの件について質疑を諮ったところ、全員異議なく承認した。
4.新旧役員あいさつ
  新旧役員が自己紹介を兼ねて挨拶した。
5 その他
  新上会長が別紙資料(5ページ)に基づき説明した。
  昨年度は地震のため館外研修旅行は中止したが今年度は11月6日(月)に実施する。コースは例年アンケートで決めていたが地震の影響等で全講座開講出来ない状況なので、自治会に一任して頂きたい。
  議長よりこの件について質疑を諮ったところ、全員承認した。

○公民館からのお知らせ
  深迫主事が別紙資料(6ページ)に基づき説明した。
  
以上をもって第1回代表者会議は午前11時15分に閉会した。
熊本市東部公民館自治会 2017年05月21日 13時29分10秒     
熊本市東部公民館自治会会則
熊本市東部公民館自治会会則

第1章  総  則
第1条 本会は東部公民館自治会と称し事務所を東部公民館に置く。
第2条 本会は東部公民館の自主講座生をもって構成する。
第3条 本会は東部公民館の運営方針にそって、自主活動を進めながら会員相互の親睦  と連帯の輪をさらに広げ、教養、健康及び社会性の向上を図ることを目的とする。
第4条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)発表会、館外研修、ボランティア等に関すること。
(2)公民館の全体行事(講演会等)及び公共的行事への協力、参加に関すること。
(3)その他、目的達成に必要な事業に関すること。

第2章  組  織
第5条 本会に次の役員を置く。(任務)
(1)会 長1名  (本会を代表して会を総括する)
(2)副会長1~2名(会長を補佐し会長に事故あるときは、その職務を代行する)
(3)幹事(総務担当)数名(書記・会計等総務業務を実施する)
(4)幹事(企画担当)数名(各担任事業を企画し、実施する)
 第6条 役員の選出は、代表者会において自主講座生の中から推薦または選挙により     選出する。
 第7条 役員の任期は次の通りとする。
(1)役員の任期は1年とする、但し再任は妨げないが任期継続は5年までとする。
(2)役員の職務は、次期役員が決まるまでは前任者が代行する。
第8条 監査は、自主講座生の中から2名を選出し、会計事務を監査する。
     任期は1年とする、但し再任は妨げない。

第3章  会  議
第9条 会議は、役員会、代表者会及びその他必要に応じた会議とし会長が招集する。
第10条 代表者会は全ての事項の決定機関とする。
第11条 本会の会議は、全て有資格者の過半数の出席にて成立し、出席者の過半数を持って決定する。
第4章  会  計
第12条 会計は次の通りとする。
(1)本会の経費は、会費その他の収入をもって当てる。
(2)会費は1名につき1000円とし、10月以降の場合は500円とする。
但し、受講者の都合で開講式以降に退会した場合には返金しない。
(3)会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する
(4)会計は、年1回以上の監査を受けるものとする。


第5章  そ の 他
第13条 本会に、顧問及び相談役を置くことができる。
 (1) 顧問
    顧問は公民館職員とし、会議に出席して意見を述べることができる。
 (2) 相談役
    ア 会長は必要に応じ役員OBの適任の方を選定し、相談役を委嘱する。
    イ 相談役は業務の引継ぎ・実施を円滑に行うため適時適切な助言を行うと共      に、会議等において意見を述べ自治会事業の継続に寄与する。
    ウ 任期は1年とする。但し再任を妨げないが任期継続は3年までとする。
第14条 本会会則の改正は、代表者会で検討し決定する。
 (付 則)
     平成24年1月15日一部改正、平成24年4月1日施行、平成26年4月     6日改正、平成28年3月6日一部改正
熊本市東部公民館自治会 2016年01月18日 12時31分55秒     
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