39 たのしい和裁(平成31年4月現在)


【 定員:20名、 教室:和室、 曜日:2・4金曜、 時間:午前 】



【講師名】 山﨑 美智子 講師 37 たのしい和裁 (6).JPG

 

 

【講師プロフィール】森和裁研究所卒(S48~S53)みちこの和裁教室主宰。

                             昭和53年10月 全国技能競技大会(金賞受賞)。

                    昭和53年10月 労働大臣賞。

                 平成7年11月(技能士会連合会)表彰。 

                 平成18年11月 熊本市より優秀技能功労賞。

                 平成21年11月 熊本県知事表彰技能功労賞。

                      日本和裁士1級技能士。国家検定 1級技能士 

                      和裁教室免許証。 職業訓練指導員免許証。

 

【講座内容】運針くけの練習からはじまり、ゆかたの縫製作業。和裁和服に関する

            講義。

 

【必要経費くけ台 ¥3,240  針 ¥540  かけはり¥864

 

【必要な物等】手持ちのゆかた他

 

【講座の現状】和気あいあいで笑顔の絶えない教室。講座の欠席者も少なく、入れ

              かりもない。講座生とても熱心です。

 

【その他 部外活動等】毎年12月頃、鶴屋百貨店にて、講座生の発表会を行って

                     いる。(8Fふれあいギャラリー)今年で12回目となる。

 

【講座生の声】初めての和裁

 

 二年前に着物の着付けを習い始めて、着物の奥深さに魅了されました。着物は流

に左右されず、親子三代が同じ着物を楽しむことが出来る優れた日本の伝統文化

です。そこで着物の補修・補正が出来るようになるために「楽しい和裁」を受講す

ることにしました。

 定員は二十名で一年生が六名です。二年目以上の方は自分の好きなものを個別指

導で縫い、一年生は運針からのスタートです。運針は「苦しい和裁」でしたが、次

の耳ぐけ、千鳥ぐけ、三つ折ぐけ、本ぐけ、額縁などが出来るようになると、「た

のしい和裁」に変身です。作成中の肌襦袢が完成すると、次はゆかた制作ですが、

新たな和裁の知識が増えることを楽しみに、みんなで頑張っています。(井 恵子)


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