【 定員:24名、 教室:A室、 曜日:1,3木、 時間:午後 】


S-18-かなと日常の書 (1)



 

 

 



 鳥飼 正子 講師

 

【講師プロフィール】文部科学省認定 日本書写技能検定委員。日本書芸院一科審査委員。読売書法会幹事。熊本県書道連盟理事。熊本県文化懇話会会員。熊本県書道展会員。

RKK学苑講師。熊本県立第一高等学校非常勤講師。元尚絅大学講師。

 

【講座内容】かなの書は、いろはの学習から始まり、俳句や和歌の散らし書き等の作品制作をします。

       日常の書は、儀礼の書等を練習し、日常生活に役立つ学習をしています。

 

 

【必要経費】年間約15,000円

 

【必要な物等】硯筆墨半紙下敷

 

【講座の現状】手本を先生に書いて頂き、各人の希望により、「かな」「日常の書」のどちらか、又は両方を練習する。(2)  13木曜日、午後130分~330

 

【その他 部外活動等】なし

 

【講座生の声より】 定年過ぎの手習い


 鉛筆で書いた乱雑な癖字を「達筆」と皮肉られる悪筆の口ですが、明治人であった祖父が知人に送った一通の書状を定年後にあらためて見たとき、熨斗や賀状くらいは少し達者に書けるようになりたいと一念発起、本講座に今年から参加しました。


受講者は配布される共通の手本を見て手習いをしますが、仕上げた字に対して、各人の技量や癖に配慮された正に臨機応変の指導を受けます。中学卒業以後は毛筆を手に取ることさえ敬遠していた私にとっては、お手本の正確な観察によって、書き順のみならず筆の動きの緩急まで学ぶという、臨書の考え自体が目からウロコでしたが、最も重要な心構えとして肝に銘じるところです。(太田原 和敏)


S-18-かなと日常の書 (6)