【 定員:24名、 教室:A室、 曜日:1,3木、 時間:午後 】

20-かなと日常の書 (1)

 

 鳥飼 正子 講師

 

【講師プロフィール】文部科学省認定 日本書写技能検定委員。日本書芸院一科審査委員。読売書法会幹事。熊本県書道連盟理事。熊本県文化懇話会会員。熊本県書道展会員。

RKK学苑講師。熊本県立第一高等学校非常勤講師。元尚絅大学講師。

 

【講座内容】かなの書は、いろはの学習から始まり、俳句や和歌の散らし書き等の作品制作をします。

       日常の書は、儀礼の書等を練習し、日常生活に役立つ学習をしています。

 

 

【必要経費】年間約15,000円


 

【必要な物等】硯筆墨半紙下敷


 

【講座の現状】手本を先生に書いて頂き、各人の希望により、「かな」「日常の書」のどちらか、又は両方を練習する。(2)  13木曜日、午後130分~330


 

【その他 部外活動等】なし


 

【講座生の声より】 本当の字を書きたい


「かなと日常の書」の講座に参加して三年目になる。受講の動機は、香典袋や熨斗紙に恥ずかしくない字を書きたい、字の本当の書き方とはどういうものであるのか知りたい、と思ったからである。


従って講座では、専ら日常の書の方を学ばせてもらっている。


字には漢字、平仮名、カタカナ等があり、それぞれの字には特徴があるが、どの字も書けば書くほど下手になっていく気がして難しい。

 

 そういう時に、先生のご指導を受けると、今まで書けなかった字が拙いながらも書けるようになることがある。

僅かではあるが、少しは進歩したのかなと嬉しくなる瞬間である。

これから先も色んな字の書き方を学んで、一字でも多くマスターしていきたいと思う。(福原卓夫)


20-かなと日常の書 (2)