定員:24名、 教室:A室、 曜日:1,3水、 時間:午前


S-27-俳画 (5)



 


 



 戸田 純一 講師


 


【講師プロフィール】父東陰に師事日本工芸会正会員。熊本県美術家連盟会員。熊本県美術協会会員。熊本県日本画協会会員。第52回日本伝統工芸展入選作品宮内庁買い上げ。


 


【講座内容】 四季の風物を味わい深く筆で描きます。


俳画とは、俳句が17文字と言葉で表現するのと同じく、少ない洗練された筆致で様々なものを表現する日本画です。


一本の筆で多様な表現をする俳画は、初めて絵を練習される方にも取り組みやすく、又、描いていく程に奥の深さを感じられるものです。


 


【必要経費】 年間およそ10,000


 


【必要な物等】 筆、硯、白い皿、和タオル、水入れ、色紙箋、顔彩。お持ちでない方は講師より


購入可(およそ5,000)


 


【講座の現状】 5月は鯉のぼり、藤の花、6月は山紫陽花、7月はコブシ氷苺、8月は蓮の花丸ナスに茗芽を四季おりおりの画材を、まだ若い講師ですが、丁寧にやさしく教えて下さいます。


 


【その他 部外活動等】 なし


 


【講座生の声より】 絆を大切に


俳画講座の受講を始めて五年になります。本格的な絵はダメだけどこれなら出来るかなと思って受講したのですが,年を重ねてもなかなか上手にはなりません。


下手でも良い、楽しく描ければと思い友人とのおしゃべりも楽しみに、先生より手直しして頂くとなんとか展示会の色紙も見られる様です。


 又、年に一回年賀状に花やその年の干支を描くのも友人達より楽しみだとメールをもらいます。七月十五日のお題「蓮」にちなんで、一首


「台かかげ蓮の開けり大祖の魂集うごと荘厳にして」

 この様に絵にちなんで歌を詠むのも楽しみの一つです。 (春音)


S-27-俳画 (1)