定員:20名、 教室:和室、 曜日:1,3木、 時間:午後


40-着付け花のれん (4)


 沼 純子 講師 



 

【講師プロフィール】  着付け平成2年4月 熊本矢田着装研究所入門。


平成3年11月 1級着装講師資格取得。 平成14年11月 師範着装師資格取得。


平成4年度から平成23年度の間に約10年間、東部公民館「着付け 花のれん」の助手を務める。平成24年度より東部公民館「着付け 花のれん」講師現在に至る。 組紐 雅流組紐道 1級師範 平成20年2月取得。


 


【講座内容】着物の着方とTPOに合わせた和服の基礎知識 普段着から礼服までの着方と帯結びを学びます。


 


【必要経費】 特にありません


 


【必要な物等】肌着、裾よけ、足袋、腰紐(8本)、帯枕、タオル(2~3枚)、伊達〆、長じゅばん、


       洗える着物等(練習用)、名古屋帯、帯あげ、帯〆、帯板、洗濯バサミ


       (講座2日目にさらしの伊達〆や腰座布団等を作ります)


【講座の現状】着物仲間と一緒に、着物をひとりで着れるよろこびを楽しく熱心に学ばれています。


 日本文化の素晴らしさに触れて皆さん笑顔いっぱいの楽しい講座です。


【その他 部外活動等】 


 


【講座生の声】 着物は美しい


ジーンズが印象的な友が、突然私の目の前に着物姿で現われた。着物を私も自分で着れたらと憧れが心の中に広がった。公民館の講座があると聞き、申込日、長蛇の列の中でワクワクして待った。初心者の私でも、講師の先生方は親切で丁寧、紐だけで着崩れしない美しい着付けを指導して下さる。着付けの途中には、困惑して先生に助けを求めたり、教室のみんなとの笑いの輪が広がる。

 子供の頃、授業参観日に母はいつも着物で来てくれた。嬉しくて後ろを向くと、母の優しい笑顔があり

誇らしかった。今は私が母の着物を着る。若かった頃の母のお気に入りの羽織は、私の帯に形を変えた。

多様な着物文化は本当に美しい。もっと着物で出掛けたいと思う。(松浦桂子)



40-着付け花のれん (3)