【 定員:150名、 教室:ホール、 曜日:1,3金、 時間:午後 】


68-童謡 (1)

 

 倉岡 千尋 講師

 


【講師プロフィール】熊本音楽短期大学(現平成音楽大学)卒業

      自宅で音楽教室を開く

      現在、女声合唱団「平成カンマーコール」に所属しています。

 


【講座内容】   歌集を基に1回の講座で、12~13曲を講師の説明などを聞きながら歌う。


 

 

【必要経費】   会費 年間6,000円

            (ホ-ル使用料、冷暖房費、講師謝礼、イベント菓子代、事務運営費等)


 

【必要な物等】       曲集(800~1,000円)


 

【講座の現状】 講座生 約150名

             役員代表 1名、副代表 1名、会計 1名、副会計 1名、書記 1名。

             班長 1~6班まで各1名 会計監査1名


 

【その他 部外活動等】平成27年度は無し


 

【講座生の声より】   童謡は幸せと郷愁を誘う


今回は講座生募集に早朝(四時四十分)に並び獲得。ただ下手の癖小中学校時代の故郷を昨日習ったかの如く思い起こさせる。私は鹿児島県薩摩川内市出身。縁あって熊本に四十年前来たが故郷の光景が走馬灯の如く亡父母の顔のノスタルジアがこみ上げ涙が溢れ嗚咽で歌が途切れる。感無量。故郷は遠くにありて思うもの。個々の歌のできた背景。作詞者作曲者の意図思い等倉岡先生が解説。

歌い継がれる童謡の価値は特に歴史文学哲学的意味合いに違い有り。天才ピアニスト倉岡千尋先生の伴奏で百人の老若男女が合唱ストレス発散笑顔になる。決して幸せだから歌うのではない。歌う事によって幸せになる。音楽療法で心が晴れ晴れ。昔からある音楽の真骨頂真髄はここにあり。(田ノ上一美)

68-童謡 (7)