定員:24名、 教室:B室、 曜日:1,3火、 時間:午前









 

 


 澤山 修 講師 (未撮影)



 

【講師プロフィール】

 

 


【講座内容】「源氏物語」




【必要経費】

 


【必要な物等】


 


【講座の現状】




【その他 部外活動等】 


 


【講座生の声より】 源氏物語 一帖の序を終え


 桐壺の更衣さま。貴方は身分は低いのに、賢く美し過ぎる女性の為、帝の愛を一身に集められ、他の

数多くの更衣・女御達の妬みを買い、様々な厭がらせを受け、病に倒れました。

 何か考えがあってのことと存じますが、紫式部さまは罪なお方です。私はとてもお気の毒に思います。


されど、このようなことは百年後、否、千年後にも存することなれば、短き事とは申せ、帝の愛を全身

で受け、光の君を授かり母となられたあなたさまは幸せ者にございます。

亡くなられる間際に辞世の句

を読み、身も絶えだえに、「このようなことになるなら‐‐‐」と後悔なされた由。後を振り返らず、

の君の輝く未来を信じ、お心安らかにお休みください。(滝壺の更衣)


S-05-文学入門 (5)