定員:60名、 教室:ホール、 曜日:2、4金、 時間:午後 】


02-(高)民謡 (3) - コピー





 




宮本 裕晶 講師


【講師プロフィール】 昭和17年生まれ、三味線歴42年、昭和52年真田流名取取得し本格 的に指導を始める。

    NHKホール・日本武道館・国技館他、個人唄の伴奏として出演。 NYカーネギーホ ールにて日米音楽親

演奏会出演、ブラジル日本移民百周年記念慶祝、日本民謡文化使節団として渡伯、日韓交流で韓国にて文化交流、「日韓友好熊本祭りIN済州」 に出演。

      熊本県各地でのお稽古の傍、熊本県の各民謡大会・コンクール等の三味線伴奏を 務め、イベント・ボランティア活動にも力を入れ、多方面での慰問活動も続け現在に至る。 

   (公財)日本民謡協会三味線師範教授。(公財)日本民謡協会少年少女民謡民舞指導民謡真田流 教授。

      裕晶会 会主。



【講座内容】 先ずは大きな声が出るように、発声練習から始まります。講座は全員合唱が基本です。

         45曲の練習曲の中から、その他テキストとして講座生の手元にある民謡全集の中から時には講座生のリクエストを募り、その中から、1回の講座で10曲程度歌います。

          初めての曲には時間をかけ、細かい処まで丁寧に教えてくださいます。講座はずっと歌い続けるというのではなく、歌の合間に講師世間話、苦労話などあり、やわらかな雰囲気で進行して行きます。


【必要経費】講座生は50名を超えており、26年度の受講料は18回の講座で1人当たり4,000円を一括払いとなりました。新規入講者は別途テキスト代とし千円程度必要。


【必要な物等】特にありません。必要な物が生じたら、その都度代表より配布されます。


【講座の現状】平成26年12月末日現在の在籍講座生は、女性42名、男性11名、計53名で新規(再を含む)入講者は18名でした。全員を4班に編成し営されています。


 

【その他 部外活動等】特になし      


 

【講座生の声より】 民謡を歌ってみ(ん)よう


 歌の文句じゃあるまいが「民謡いろいろ」「講師もいろいろ」生徒は酸いも甘いも噛みわけた高齢者、先生の指導如何ばかりかと思いきや、そこはベテラン慣れたもの魅力たっぷりレッスン展開ハイ次、次ぎと脳と喉が鍛えられました。男性講師二人今は女性講師です。

 最初の先生の持論は、「民謡は古くからの心の古里です。」そこを基点に厳しく北から南に至る多くの歌を教えていただき思い出深いものがあります。

 次は、三味線の上手な先生で発声練習に重点を置き「民謡は目に見えない勉強です」が口癖でそこを頭に入れ練習することが大切と論されました。今は細やかな指導を受け、民謡いろいろ、指導もいろいろ生徒は前向き、明るく、楽しい、毎回です。(後期高齢受講生)



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