(H30自治会だより)              

 

 ふれあい通信(11号)

発行 H31.3.13

vol. 66

文責 新上


 1  講座代表者の選出についてのお願い


 例年講座代表選出にあたり、なり手がいない・同じ人が続きワンマンなっている・

新人に押し付けている等々の声を耳にします。講座代表は講座に所属する講座生の皆様

によって選出される事ですので第3者が口出しすることではありませんが、来年度はホ

ールの復旧が終わり3年振りに学習発表会が実施されます。各講座とも学習発表会の準

備等にかなりのエネルギーが必要になるかと危惧しております。


来年度の代表者は過去の発表会準備等を経験し、講座の流れ講師との交際、公民館

・自治会との関係を理解した適切な方を選出して頂だければ幸いです。

よろしくお願いいたします。


(1)  自主講座とは

ア 開設の趣旨

公民館は、地域住民の要望に基づき、自主的に運営し教養を高め・学習する初心

者向けの講座を開設し、施設を提供する等住民の主体的な学習活動を支援する

イ 開設の条件

   10人以上の在籍でもって、4月~3月(学習発表会)までの1年間開講する

   自治会に入会し自主的に自治会を運営する

      ウ 講座生が得る権利(便宜)

   講座の会場を予約なしで1年間優先的に使用出来る(2/月 計20回)

   講師の謝礼金は低く抑えられている(1時間3000円以下で1回あたり2時間

を基本とする)

        講座生の果すべき義務

   各講座は役員を決め自主的に運営し、1年間(学習発表会まで)開設運

営する(学習発表会は全講座出場を目標としております。よろしくお願いい

たします)

   自治会・公民館活動(清掃活動・主催講座・講演会への参加等)に協力する


(2)  講座代表者の役目

ア 講座内 

・ 講師の先生と連携をとり講座内をまとめ自主的に運営する

イ 自治会

   自治会の代表者会議に出席し講座代表として議決権を行使する

   代表者会議の内容等を講座生に周知徹底する

   発表会の実行委員を務め、発表会を整斉と実施する

   途中入会講座生の自治会費・研修旅行費等を集金する

2019年05月02日更新