(R 2自治会だより)  

  ふれあい通信(1号-1)

発行 R 2.5.28

vol. 78

文責 新上

 

 

 

令和2年度東部公民館自主講座開講中止

 

 昨年度末から新型コロナウイルス感染拡大防止対策により発表会の中止・講座生募集の中止・公民館の閉館と全ての活動がストップした状況でしたが、緊急事態宣言の解除に伴い公民館も再館の運びとなりました。そこで、自主講座開講の可否について公民館および関係各位と数度にわたり検討してきました。

 

・ 新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染

が終息したわけではなく、新型コロナウイルスとの共存(Withコロナ)の環境の中で新しい生活様式を

模索する時代となった。(自粛の生活が続く)

・ 施設再開に伴うガイドラインによる各種規制は厳しく、自主講座としての活動を行うことが非常に難し

い状況と判断せざるを得ない。

・ 講座生の多くは高齢者でリスクが大きい。

 

以上のように判断し今年度の開講を見合わせ中止することと決定しました。

 

1 公民館施設再開に伴うガイドライン

   示されたガイドラインは、感染予防対策が講じられていることが前提であり、実施するにはかなり難しく、具体的な対策を講じても十分な対応が出来ないと判断された場合には、講座等は中止または延期することが原則として謳われております。

 

2 各自主講座の開講の可否


 (1) ガイドラインに基づき講座の開講が出来ない講座

    講座の定員が募集人員の50%以下となる(全講座)

特に極端に少なくなる和室(6人以下)茶室(3人以下)は自主講座(10人以上)を満たさず、

講座として成立しない                         : 11講座

    スポーツ活動(呼気が上がるような運動)を伴う講座          : 18講座

    歌唱・発声を伴う講座                         : 22講座

    接触を伴う講座                                  :  5講座

    音楽を使用する・楽器を演奏する講座                   : 18講座

    調理室の使用中止                                 :  3講座

(開講出来ない理由が重複する講座があります)

(2) 各講座開講の可否

     ・ 開講が可能と思われる講座      b :  17講座 (20%

     ・ 開講はかなり困難な講座        :  11講座 (13%

     ・ 開講が出来ない講座       b    :  56講座 (67%


          * 別紙 1 : 各講座開講の可否


3 自主講座の可否 (つづき)



 

 


2020年05月31日更新